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甲斐さやか
Sayaka KAI
映画作家・OutSectビジュアルアートディレクター
1979年東京都に生まれる。
10代より映画の現場に入る。
女子美術大学卒業(2000年優秀賞受賞)
2000年 アーティストの小林和史と映像/ビジュアルアートユニット bug's film makers結成。
同年「BORDER LINE」(東京ビデオフェスティバル・ゴールド賞受賞作品)制作。
翌2001年制作の「pellet」がぴあフィルムフェスティバル「準グランプリ」「技術賞」ダブル受賞。
翌年Santafeショートフィルムフェスティバルにて「審査員奨励賞」受賞。
海外映画祭での上映としては、オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ)招待上映、シネマテキサス国際短編映画祭(アメリカ)招待上映、ロッテルダム国際映画祭(オランダ)招待上映、メディアシティ国際短編映画祭(カナダ)招待上映、ハンブルグ国際短編映画祭(ドイツ)招待上映、ソウル国際映画祭(韓国)招待上映、 全州国際映画祭(韓国)招待上映、グリーンフィルムフェスティバル(韓国)他、数多くの国内外の映画祭で上映されている。
2003 |
OutSect設立 |
2004 |
「Out Sect 受け継がれるものたち 展」(青山・スピカアート)にて「Inherited Things」を上映。
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2005 |
「OutSect 関係性の衣服展」(青山・スピカアート)「粒子」ビデオインスタレーション |
2006 |
「sdv7セクエンツアーさひづる庭」(横浜美術館グランドギャラリー)にてビジュアルを担当(森山開次・東野祥子・さとうじゅんこ)
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PVや、美術館やギャラリー等での映像インスタレーション多数。
その他、OutSectとして、映像、舞台、ファッション、CDジャケット等のビジュアルアートディレクションを数多く手掛けている。
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